アコン ロゴマーク 九州アコン株式会社
TOPページへ 施工実績 会社概要 お問合せ
取扱い商品 音響内装材 吸音板材 ダップ関連製品 環境内装材
取扱い商品 >音響内装材>システム音響板 ACパネル>音響設計の必要性
音響設計の必要性 理想的な音響空間づくりの2つのポイント 特性 ACパネル表面材
システム音響板 ACパネル
  −より快適な音響空間づくりのご提案−
ACパネルは音響弊害を防ぎ、より良い音響空間を創造する吸音一体型音響調整板です。
音響設計の必要性
音響設計をしていないために生じる、さまざまな音響障害があります。
残響過多・過小
室内で音源を急に止めても、音は壁や天井、床面などに反射をくりかえしているため室内に響きが残る。これが、残響であり60デシベル減衰するまでの時間が残響時間となる。室の容積・使用目的によって目標とする残響時間は異なる。この残響が長く、次の音と交じり合ってしまうと音の明瞭度が低くなり、聞き取りにくくなる。
一般的に、残響時間が30,000m3以内の室内であれば3秒以上を超えると問題があるといわれている。

ロングパスエコー
ステージ上で発生した音が、背壁面で反射してきた時、その時間差が50mms以上であると、ロングパスエコー(反響)として耳に感じられる。音の行程差が17m以上(往復)であるときエコーは生じる。エコーが起こると、直接音と反射音が重なり合うため、利用しにくいステージになる。

フラッターエコー
一対の平行面やロングパスエコーの天井を持つ室で、手をその場で叩くと音が多重反射を起こしブルブルといった音が残る。

音圧分布の不均一
反射面の大型凹面によって、その焦点付近に反射音が集中して、そこだけが音量が上がる。また、その焦点から外れたところでは音量が少なくなるため、室全体に均一な音圧で音を届かせることができない。

不 在 波
室の大きさによって、特定周波数の音だけが増幅してしまう現象。特に、三辺の比によっては、三辺すべてで特定音域の音だけが増幅してしまう。スタジオなど小さな室で起こりやすい。


ページトップへ
お問合せ
Copyright (C) 2005 九州アコン株式会社 All Rights Reserved.