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取扱い商品 >音響内装材>システム音響板 ACパネル>特性
音響設計の必要性 理想的な音響空間づくりの2つのポイント 特性 ACパネル表面材
システム音響板 ACパネル
  −より快適な音響空間づくりのご提案−
ACパネルは音響弊害を防ぎ、より良い音響空間を創造する吸音一体型音響調整板です。
システム音響板 ACパネルの特性(人に優しいF☆☆☆☆ 対応商品です)
   1) 吸音率の多彩なバリエーション
ACパネル吸音曲線ACパネルには孔径・孔ピッチがそれぞれ複数あり、それぞれの孔パターンにより吸音特性が異なります。ACパネルはそれらを組み合わせる事で、低音域から中音域、そして高音域までの幅広い周波数の吸音を実現しました。それぞれの部屋の音響計画に基づき効果的に配置することで、全音域の音響調整が可能です。

   2) 吸音材一体型なので現場での施工が簡単
吸音材一体型ACパネルは有孔板の基板に抵抗紙とグラスウールをあらかじめ装着した有効吸音一体板です。現場での面倒なグラスウールなど吸音材のカットや充填、金具での装着作業が省け、低コスト・工期短縮が実現できます。

   3) 表面板と吸音材の隙間がなく安定した吸音性能
断面図現場で吸音材を充填する在来工法の場合、有孔板との間に隙間が生れやすく、それが吸音性能低下の原因となります。ACパネルは吸音材一体板ですから有孔板と吸音材との隙間がなく、常に安定した吸音性能を発揮します。
■在来工法の問題点
問題点1有孔板と吸音材に空間がある為、吸音性能が著しく低下し、また、躯体の結露が吸音材の性能を阻害します。 問題点2無理に吸音材を押し込むと、有孔板との間に隙間が出来て吸音性能が低下します。
問題点3吸音性能は良いが、金具を使用した吸音材の抑えは、金具材料代や、取付手間などのコストがかかります。 問題点4有孔板と吸音材は密着しますが、厚手の吸音材を必要とするため、コストが上がります。また、躯体の結露が吸音板の性能を低下させます。

   4) 無孔板の併用でさらに美しく経済的に
無孔板の併用でさらに美しく経済的に無孔板との併用により孔切れをなくし、意匠性に優れた美しい仕上がりを実現します。また製品ロスも少なく経済的な割り付けが可能です。

   5) 意匠性に優れたスリットタイプも
スリットタイプ丸孔の有孔板に加え、意匠性に優れたスリットタイプをご用意。音響調整機能とともに意匠性が求められる空間づくりに最適です。

   6) 背後空気層を遮断するBC板
背後空気層吸音材と躯体との間に生じる背後空気層は、吸音性質を大きく変化させます。特に、天井面に使用した場合は、中低音域の吸音が増大します。そこで、BC板を利用することで背後空気層を遮断し、効果的な音響調整が可能となります。



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